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2010.01.24

旅立ちの時

映画 1988年
監督 シドニー・ルメット
出演 リバー・フェニックス マーサー・プリンストン 

感想
一人リバー・フェニックス祭り対象映画。
いや~、リバーが孝行息子を演じていました。
アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた作品。
で、多分、この時共演したマーサーはリバーの一時期彼女だったらしい。
すげーお似合いのカップルやったと思う。

ちょーリバーが可愛くって素敵やった。
リバーの演じるダニーは凄く孝行息子で、良い子なんだ~。
誠実だし、優しいし。

原題は『running on enpty』
ダニーが自分の道を歩んでいくまでの過程の映画です。
凄く良い家族だし、愛しああってる家族なんですが、そこからの自立を描いています。
で、マーサー演じるローナとの恋愛も。
凄く丁寧に状況が描かれているので、地味ですが非常に良い映画だと思いました。
親の愛情と子供の自立を描いた作品。

可愛くって美しいリバーが見れる映画。
で、映画自体もホノボノとしていて、そこが良いです。

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