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2010.02.28

ダ・ヴィンチ・コード

映画 2006年
監督 ロン・ハワード
出演 トム・ハンクス オドレイ・トトゥ ポール・ベタニー ジャン・レノ イアン・マッケラン

感想
言わずと知れた大ベストセラーの映画化。
ちなみに原作は読みましたが、映画は初見です。

ポール・ベタニー目当てで見てみた!
友人からポール・ベタニーが超強烈やったって聞いたので、楽しみに見てみた!
彼はシラスを演じています。
ポール・ベタニーはちょー素敵やった!
もーシラスのイノセントなトコロとか、それゆえに狂信的なトコロとかが、彼が演じると素敵やった!
あのブルーの目が!!堪らん!
ちょー素敵やったわ!
でもー、原作を読んでないとシラスの不幸な生い立ちとか、彼の信奉する神父さんとの繋がりの強固さとその理由とかが良く分らないかも~~。
…当然、彼の自虐プレイも…単なる変態にしか見えないかも~~~(>_<)

ちなみに私、ロン・ハワードとは悪役限定で俳優の趣味が合うのかも?ってちょっと思った。
『天使と悪魔』ではユアンが素敵なエンジェル&デーモンを演じ、今回はポール・ベタニーがイノセントな狂信者役で、魅力全開やったし。

…しかし、私の好きになる俳優さんはなぜに、こんなにみんな脱ぎっぷりが良いのでしょうか?
ユアンしかり、ヴィゴしかり…その上、この人もだよ!
なんかスッポンポン率の高い人が多いような気が…。

映画自体は、うん、これもやっぱり原作よりロマンス成分が薄くって、学者としてのラングドンに好感が持てました。
で、アメリカのヨーロッパへのコンプレックスが見え隠れしてるよーな気がするのは気のせいかしら?
私、なんか、イメージ的にキリストに子孫が居て人間だったって事が証明されて、一番ヒステリックになりそうなのはアメリカのキリスト教原理主義者のよーな気がするんですが…。バチカンとかヨーロッパの人たちよりも…。
なんとなくの私のイメージですが。
そもそも、なんでバチカンがこの映画を嫌がったのかも疑問やわ…。
なんか、知り合いの神父さんからはこの映画はバチカンにケンカを売ったって聞いたけど…。
どー見ても、明らかにフィクションやのになぁ~~。

映画としては、小説の長い話とエピソードを上手にまとめていたのは凄いのではないでしょうか。

で、ラストはやっぱりポール・ベタニー素敵~~!!!
って叫んで、終わっておく。

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