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2010.10.11

ビクトリア女王 世紀の愛

映画 2010年 20100905鑑賞
監督 ジョン=マルク・ヴァレ
出演 エミリー・ブラント ルパート・フレンド ポール・ベタニー

感想
ヴィクトリア女王と夫のアルバート公が出会い、結婚するまでを中心に描いた映画。ラブストーリー+歴史ものって感じ。メインは二人のラブ!です。

アルバート公もヴィクトリア女王もキャスティングはぴったりでした。二人とも可愛かった!
特にルパート・フレンド演じるアルバート公が素敵でしたよ。
で、ポール・ベタニー。彼はメルボルン卿の役。
…やっぱりもみあげが似合いません!!
なんか、主演2人が若くって溌剌としてる分、ちょっとポール・ベタニー老けたなぁ~とか失礼なことを思ってしまいました。

とっても盛りだくさんな内容になりがちなところをスッキリとポイントを絞って映画が作られていたので、分かりやすく見やすい映画となっていました。あの時代に興味のある人には面白いと思います。
よく語られているとおり、この二人が実際に相思相愛だったなら、凄く素敵なカップルだったんだろうなぁ~って思いました。

とにかくアルバート公が凄く賢くて、立派な方だった事が伝わる映画でした。
いや!ホンマにマジでこの人はよーできた人ですよ!
なかなかプライドが高いだけの男では勤まらない立場だったと思うのです。
ただ単に、有能でかつ育ちの良い男の人だったら、かなりツライ立場だったのではないかとも思うのですよ。
有能であっても、その能力はなかなか発揮できないし、すべてにおいて優先され重要視されるのは妻の言動…っていう立場は、フラストレーションが溜まるだろうし、苦労も多かっただろうなぁ~って思います。
だからすっごく偉いわ~って思うのです。
あ、簡単に現代風に彼の立場を説明すると、逆玉にのった入り婿…って感じかな。ただ婿さんもそれなりに良いお家の方ですけどね。嫁さんの実家の勢いが半端なくその時代、凄かったってだけで。

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