Keanu Reeves

2011.04.30

ビルとテッドの地獄旅行

映画 1991年
監督 ピーター・ヒューイット
出演 キアヌ・リーヴス アレックス・ウィンター ウィリアム・サドラー

感想
すっごくB級の映画。
どーしようかと思うくらいB級です。

キアヌの若い姿が見れます。
この映画ってカルト的な人気があったとの事ですが…とにかくコメントに困る映画です。
この映画自体が、シリーズ2作目なのですが、今回また更に続編つくるって…本当なのかなぁとか思ったりして。

音楽の趣味が違うからなのか、笑いのセンスが違うからなのか…。
何にせよ、音楽的にも笑いのセンス的にも『パイレーツ・ロック』が好きな私には、今一つよーわからん映画でした。…比べる対象が間違ってるかも?ですが…。

2010.08.07

コンスタンティン

映画 2005年
監督 フランシス・ローレンス
出演 キアヌ・リーブス ティルダ・スィントン

感想
ストーリーをいつものごとくざっくりと言ってしまうと、悪魔が人間界に侵入しようとするのを阻止するエージェントのお話。DCコミックの『ヘルブレイザー』が原作らしいです。

…実は、何度も見てる映画。たまーに見直したくなるのです。
美しいキアヌとティルダ・スィントンが競演しているからでしょうか。

再見して思ったこと。
キアヌはやっぱり美しい!スタイルも良い!
体型をきちんと管理してたら、この人のスタイルって飛び抜けて良いんだと思う。見栄えが凄く良い。
で、こーいうSFとかファンタジー的な雰囲気にすごく似合うんだ…この人は。
映画自体に『マトリックス』とか『ディアボロス』とかと同様の雰囲気がある。
多分、こういう映画自体にぴったりとハマるからだと思う。

ティルダ・スィントンは年をとっても変わらず美しくって大好き。
無機的・無性的な感じがすごく良かった。
こーいう超越した役を彼女がすると、すごく素敵!!って思ってしまう。
『オルランド』では性別と時を超越した彼女ですが、今回は人類さえ超越してしまってます!!
そして、それがハマっているという素敵さ。
…その分、『猟人日記』みたく普通の役をすると影が薄くなるのかな~?って思ったり。
だって超越するものがないもんね~。

2010.03.22

殺したいほどI LOVE YOU

映画 1990年
監督 ローレンス・カスダン
出演 ケビン・クライン トレイシー・ウルマン リバー・フェニックス キアヌ・リーブス

感想
浮気癖のあるイタリア男の妻と妻の母が、この夫を復讐のために殺害しようと計画する事から始まるブラック・コメディ。
結構おかしかったっす。

リバーは妻に惚れている、若い男の役。
でキアヌがジャンキーの殺し屋(シロウト)役。
リバーの頼りなげな演技も素敵だし、キアヌのイッちゃってるジャンキーの演技も面白いです。
貴重なキアヌのアホ演技が見れます。更には古典的ギャグをするキアヌも…。

バカバカしいお話だけど、実話をもとにしている映画だそうです。
アホらしいけど、面白いですわ。
結構気軽に見れて、笑える映画。
で、リバーとキアヌが可愛くって素敵な映画。
お勧めっす。この二人のファンには。
何と言っても、『マイ・プライベート・アイダホ』ほどシビアじゃないのが良いですわ。

今日は『ボーイズ・イン・ラブ』『同級生』も見なおしたのですが、どっちも可愛かった。
なんかやっぱり、可愛い映画は良いですわ~~。

2010.01.24

イルマーレ

映画 2006年
監督 アレハンドロ・アグレスティ
出演 キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック

感想
『トワイライト』を乙女の夢とするなら、こちらは大人のおとぎ話って感じ。
いや、もう大人の胸キュン・ジレジレのラブストーリーでしたよ!

サンドラ・ブロックのサバサバしたトコロが、女々しくなくって良かった。
これでウジウジされたらきっとイラっとしたと思うのですが、サンドラ・ブロック演じるヒロインのケイトはとってもサバサバしてるので、見ていてフラストレーションを感じません。
素直に、映画のファンタジーとジレジレ感を楽しめる感じ。
で、またロケーションがロマンティックでね~。
私は結構、この映画は好きだわ。
なんか、ヒロインのケイトに結構感情移入できたからかな。

あり得ないファンタジーなんやけど、ケイトとキアヌの演じるアレックスがなんか一途で良かった。
無理があるようで、ちゃんとつじつまもそれなりにあっているので、ストーリーが破たんしていないのが良いのかも。
まあ、映画のラストの後は、きっと少しはもめたりするんだろうなぁ~とは思うけど、その後は明らかにハッピー・エンドなので良かった。
ロマンティックな恋愛モノって事で、結構良かったっすよ。
そして、おいらはやっぱりキアヌが好きだって認識した。
あの顔が大好きだ~~!

2010.01.12

マイ・プライベート・アイダホ

映画 1991年
監督 ガス・ヴァン・サント
出演 リバー・フェニックス キアヌ・リーブス

感想
再見の映画。初見は確かビデオ発売時だと思う。
何しろ私の当時大好きだったリバーとキアヌが共演してたから。
速攻、見た記憶が…。
その時は、あんまりピンとこなかったんだけど…今回、同じ監督の『ミルク』が凄く良かったので再見してみた。
結果、むっちゃ良かった!
ちょー切ないけど、凄く良い映画だと思う。
こんなに昔のキアヌって自由に演技してたんだ!って言うくらい、キアヌの演技も良いし、もちろんリバーも凄く良い。
っていうか、ホンマにこの二人の相性が良いのだと思う。
英語で良くケミストリーって言うけど、まさにそのケミストリーが凄く良い方向に昇華されていると思う。
そりゃあ親友って言うだけの事があるわ。
っていうか、キアヌってリバーが居たから自由に呼吸ができていたのかも?ってこの映画を見て思った。
ホンマに他の映画のキアヌと全然違うもの。
昔は気付かなかったけど。
で、リバーだ。この映画で演技に目覚めたって言ってたらしいけど、ホンマに好演しています。切なくてやりきれない美しさを感じました。
もう、彼を見れないのは本当に残念。

基本的に、この監督の映画は質感が優しいような気がする。
どんな人間を描いても、しっとりとした優しさがあるような気がする。
でも、内容は結構シビアだったりするんだけど…それはホンマに夢物語と現実のギャップをこの人が理解しているからではないかとも思う。
その上での優しさなので、凄く偉大な気がする。

もー超切ないけど、良い映画です。
リバーが生前、一番気に入っている出演作って言ってた意味が分りました。

先日、購入した映画がほとんど大当たりなので、自分的にも凄く満足度の高い今日この頃です。
いや~映画って良いですね!!って淀川先生のようになってしまいましたよ!
やっぱり、年齢とともに映画の理解度が上がっているような気がしますよ!

あ、あと最近思ったのは、昨日見た『太陽と月に背いて』のレオもそうだけど、若い時の方が怖いもの知らずで自由な演技ができるのかも?とか思った。
キアヌもレオも昔の演技の方が私は好きかも知れません。
でも、年をとってもきちんとキャリアに活かせている人もいるので一概には言えないとは思うのですが。
そー考えると、ショーン・ペンとかトム・ハンクスは偉大かも~って思います。

とりあえずガス・ヴァン・サントの映画は次は『ドラッグ・ストア・カウボーイ』を見ようと思います。

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