Viggo Mortensen

2010.01.10

28days

映画 2000年
監督 ベティ・トーマス
出演 サンドラ・ブロック スティーブ・ブセミ(顔は覚えているんだけど、どこで見たか思いだせない…) ヴィゴ・モーテンセン

感想
アルコールとドラッグ中毒のリハビリ施設に入所したサンドラ・ブロック演じるグウェンの物語。
ヘビーになりそうな内容だけど、サンドラ・ブロックの役がキュートだし、施設に入所しているメンバーのキャラも面白いので結構、明るいです。
結構コメディっぽいトコロが多々あります。
サンドラ・ブロックもインタビューで、コメディって言ってたと思う。

まあ、結構面白いんだけど、ちょっと内容的に薄い感じもする映画。
ヴィゴは同じ入所者として出演しています。
ヴィゴがこういう映画に出ている事が珍しいので、それ自体が結構、見どころって感じでした。
でも、彼が笑いをとるシーンは少なかったけど…。
それが残念かな…。

まあ、ヴィゴの出ている映画の傾向からは凄く変わっているので、それ自体に価値があるよーな気がしました。
…感想がそれっていうのも申し訳ないですが。
あとは、サンドラ・ブロックがサバサバしてる感じがやっぱりして、やっぱりいいなぁ~って思いました。

2009.12.04

インディアン・ランナー

映画
監督・脚本 ショーン・ペン
出演 ヴィゴ・モーテンセン デビッド・モース デニス・ホッパー チャールズ・ブロンソン

感想
1991年の映画(18年前!?)
すげー静かな中でのエモーショナルな葛藤が描かれている映画やと思う。
兄弟愛の映画。
凄く良かった。ちょっと内容はしんどかったけど。
若いヴィゴ(今計算したらと当時33歳やった)が見れる映画。
で、若い時から凄い俳優さんやったんやなぁ~って思った。
ちょー素敵でした。
あ、これも無修正でしたよ!色んな意味で。

なんか、凄く説得力のある映画やったと思う。
言葉にできない感情が表現されている。
兄弟の関係が凄く良く描かれていた。
なんか、どーしようもない弟の気持ちが…納得できるような気がした。
あと兄の愛情も。
ホンマに良い兄弟やったんやなぁ~って思った。
兄弟間の双方の愛情と葛藤が伝わる映画。
凄く脚本も良いんだと思う。
ショーン・ペンって凄いなぁ~って思いました。
なんか、これは脚本・演出と俳優さんが凄く良いので、これだけのエモーショナルな高まりが表現できたのではないかと思う。
…ただ言語による表現は確かに抑え目なので、人によって非常に評価が分れる映画ではないかと思った。

とりあえずヴィゴ・ファンとしては若ヴィゴのセクシーさとキュートさを堪能できる映画でしたよ!!!
ビバ・ビバ!!

12月5日追記
映画の解釈なので隠します。

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2009.11.26

イースタン・プロミス②

映画
再見。
結局、我慢できなくって買ってしまったDVD。
とうとうDVDは1枚1000円まで、という自分ルールを破ってしまった。
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』と『ムーラン・ルージュ』と『ラブ・アクチュアリー』ばかり見直しているのも何なので…と自分に言い訳をしながら…。
この映画だけでもご飯何杯でもお代わりできます!!
ホンマに好きやわ~~~!!

何べん見ても良い映画です。
ヴィゴもヴァンサン・カッセルもちょーセクシーでカッコ良いです。
ナオミ・ワッツも良いし。
マフィアのボスの人も良い味出してました。
皆がロシア訛りの英語を話すのが、凄くカッコ良かったです。
ロシア系の人的に見て、あの訛りのデキ具合って如何なものなのか?ちょっと気になります。
凄くロシアっぽい感じが、日本人の私的には感じられたのですが…。

ヴィゴの体型的にも結構良い感じで、タトゥもカッコ良かった。
って言うかですね…ヴィゴって既に結構なタトゥを入れているはずなので、それを消して(隠して?)その上からタトゥを描いたって事ですよね?凄いなぁ~~。

で、で、これを言うのは大変申し訳ない気もするのですが…。
初見時にはストーリーに夢中で気づかなかったのですが…最近の映画ってボカシは入らないんですね!!
ヴィゴ・ファンの私は、サウナでの乱闘シーンを凝視し…更に…スンマセン、スンマセン…コマ送りして見てしまいました…。
ええ、ボカシは入ってなかったですよ!!
ちょっと暗めにしてぼんやりと写す程度でした…。
ホンマにすみません。
凄いなぁ~ヴィゴって思った。
その体当たりっぷりが。
結構長いシーンだし、凄い格好をしてる時もあるので…。
ヴィゴのその役者根性には脱帽です。

真面目な感想としては、
ラスト近くのヴィゴとヴァンサン・カッセルのシーンが凄く好きです。
特にヴァンサン・カッセルが泣いているところ…。
凄い人間的で良いなぁ~って思います。
で、ヴィゴが彼を抱きしめるのが…凄く二人とも素敵で…。

続編に関してはクローネンバーグ監督もヴィゴも意欲的なようなので楽しみです。
既に脚本は書き始めているようですね…。
私としてはヴァンサン・カッセルを傀儡としてトップに立たせておきながら、裏ではヴィゴが糸を引っ張ってるっていう展開希望なんですが…。
どーなるんでしょうね。
基本的にニコライは良心のある人物って感じがするので…あんまりエグい彼は見るのが辛いかも…です。
だが、監督はクローネンバーグ…。あまり明るい展開は希望しないでおこうって思います。

そー言えば、数珠のようなものをニコライが手繰っているシーンが何度かあるのが凄く印象的なんですが…アレはなんなんでしょうね?

2009.11.19

ヒストリー・オブ・バイオレンス

映画
監督 デヴィッド・クローネンバーグ
出演 ヴィゴ・モーテンセン エド・ハリス マリア・ベロ

感想
再見した映画。
3枚3000円セールのせいです。
ええ、これも買ってしまいました。

ヴィゴがフツーの良いおじさんを演じている、貴重な映画です。
ヴィゴ素敵~~!だけで見れる映画です。
ラストがエエ~~~~????!!!!!
って感じですが…まあ、良いです。
ヴィゴとその妻を演じたマリア・ベロが良かったです。
ヴィゴが2度程、泣くんですが…しっとりとした涙で…素敵過ぎるわ!!って思った。

エド・ハリスがまた出番が少ないのですが良い味をだしてまして…。
良かったです。

2回目でもヴィゴがカッコよかったので…まあ買って良し!としておきます。
多分、素敵ヴィゴを見るために何度でも見るでしょう…。
あ、特典映像のヴィゴが超可愛くって素敵でした。この特典のためだけに買っても良かったかも…って今は思っています。
クローネンバーグの変態っぷり(←私の偏見ですが)もかなりマシになってる事が実感できましたよ…。

そもそもフッと気づくと、家にユアン関連のDVDが氾濫していたので、ヴィゴ・ファンとしてはヴィゴのDVDも買っておかねば…という訳の分らない思考で買ってしまったのですが。
いつでもヴィゴが見れる素敵環境のために、私は頑張ります。
ただ、どんなに欲しくても『ロード・オブ・ザ・リング』だけはブルーレイのスペシャルエクステンデッド・エディションが出るまで我慢します!
早く『イースタン・プロミス』の廉価版がでますよ~~に!!…これもブルーレイでも良いんですがね…。

2009.10.16

オーシャン・オブ・ファイヤー

映画
出演 ヴィゴ・モーテンセン オマー・シャリフ(年を凄くとっていたので、クレジット見るまでまた気づかず…)

感想
これも凄く良かった!
ちょっと!タイトルが良くないと思うよ~~!
何の映画か分らんもん~~(>_<)
でも、原題も『ヒダルゴ』っていう馬の名前やからなぁ~。仕方がないのか??
しかし、確かこの映画は劇場で予告を見た記憶があるんだけど…こんなに良い映画とは思わんかったで…。
私の触角に引っ掛からなかったなんて!ちょっとショックです。

とりあえず、あまり評判になった記憶がないのですが良い映画でした!
もったいない!
『オーシャン・オブ・ファイヤー』っていうサハラ砂漠を馬で横断するレースに、カウボーイがマスタングで参加するのお話。実話をもとにした映画らしいです。
アクションあり、冒険あり、ドラマありなんだけど、全体的に演出があまり派手ではない。でも、それが良かったです。
ヴィゴは素敵やし~~~(^o^)丿
抑えた演技が素敵でした。

ラストは…ありがとうラスカル!って思った。
『ありがとう僕の友達、ラスカールに会わせてくーれーて~~note』って歌いたくなったです。

10月17日追記
…友人に教えてもらって思い出したのですが…この映画…友人と一緒に劇場に見に行ってたみたいです…。
しかも私の強い希望により…OMG!
すっかり忘れていました。
って事は、劇場公開時にまったく印象に残らなかった映画って事で…。
はい。今回、凄く新鮮な気持ちで映画が見れましたよ…。

2009.10.12

アパルーサの決闘

映画
監督 エド・ハリス
出演 エド・ハリス ヴィゴ・モーテンセン レニー・ゼルウィガー

感想
真面目な西部劇だと思う。
あまり西部劇って今まで見てないので、新鮮でした。
世界観を凄く丁寧に作っている気がした。
多分、西部劇が凄く好きな人が見たら、もっと楽しめるんだと思う。

エド・ハリスとヴィゴが親友の役で、この二人の関係が良かったです。
で、レニー・ゼルウィガーが…ミスキャストって言われていたらしいですが、うん…ちょっと残念な気がした。
でも、彼女がこの役をしたから、あまり粘っこくならなかったのかも?と思ったり。
ヴィゴが良い感じに渋くってカッコよかったっす。

2009.06.11

イースタン・プロミス

ヴィゴ・モーテンセン主演
デヴィッド・クローネンバーグ監督

ヴィゴ主演だけど、監督がクローネンバーグだったので、へヴィなモノを見たくない今日この頃、この映画は敢えて見てませんでした。
しかーし、友人の勧めもあり見てみた!
結果、凄く見て良かった。
ヴィゴのファンは必見ではないかと思う。
クローネンバーグ特有のエグさも控えめで、シックにシビアなテーマをまとめていたと思う。
…通常のクローネンバーグ作品と比較して…って感じかもしれないけど。

とにかくヴィゴがセクシーで、素敵だった。
非常に良い俳優さんであることが、分かる。
内容が内容だけに、アレな映画になりがちなところを、キレイにまとめたのは素晴らしいと思う。
ヴィゴの演技はホンマに素晴らしかった。
抑えた演技でありながら、リアリティがあるのは非常に良いと思う。
しかもエレガントでミステリアスだし。
私は昔の『眺めの良い部屋』『存在の耐えがたい軽さ』『マイ・レフト・フット』の頃のダニエル・デイ・ルイスが凄く好きなのですが、今回の映画でヴィゴもそれに匹敵するくらい好きになった。
ちなみにコレは、私の最上級の好きレベルの俳優さんってコトになるのですが。
ヴィゴのでている映画は、この映画と『ロード・オブ・ザ・リング』くらいしか見てないんやけどなぁ。
…あ、『ゴッド・アーミー』を見たな。先日。
まあ、アレはアレで…ってコトで。

取りあえず、ホンマに良い俳優さんだなぁって思ったので、記録に残しておく。
この映画のDVDも欲しくなったわ~~。

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